ビジネス・ブレークスルー大学大学院 同窓会

ビジネス・ブレークスルー大学大学院の同窓会交流サイトです

同窓生コラム

facebook

facebook

facebook

facebook

MBAタイトルは足の裏の米粒? US13佐藤祐樹

MBAタイトルは足の裏の米粒? US13佐藤祐樹

同窓生コラム MBAタイトルは足の裏の米粒?

US13の佐藤です。
MBAで学んでいる人が必ず出会う笑い話を紹介します。

¶.MBAを取ると何ができる?

MBAは足の裏についた米粒だ。気になるけど、食えない。

MBAというタイトルが気になる。ほしい。取得したい。
カッコよさそうだし、稼ぐチカラが身につきそうだ。

そのような動機で大学院に進学しても、すぐに、あることに気付きます。
「MBAを取れたからと言って、それだけで飯が食えるわけがない…」

MBAは弁護士や医師のような業務独占資格ではありません。
業務独占であれば、たとえボランティアであっても、その資格がなければ行えない業務がある。
ところが、MBAのタイトルがなければできない業務は、世の中に存在しないのです。

取得おめでとう。
それじゃ頑張ってね!
・・・というタイトルが、MBAです。

足の裏についた米粒のように、「取らないと気になる」けれど、「取ったからと言って食えるわけじゃない」ということです。

¶.不純な動機の卒業生の事例

わたしはなんとなく、MBAさえ取れれば将来が約束されると思っていました。
妄信です。
年収何千万円で、英語が堪能になって、移動は飛行機で、背だって伸びそうだ、という妄信です。

入学してすぐに、この笑い話に出会い、その妄信があっさりと裏切られました。

それでは、なぜ、不純な動機でチャレンジしたわたしが修了できたのでしょうか?
答えは単純で、勉強が楽しくて楽しくてたまらなかったからです。

MBAの勉強量は異常です。

毎日、洪水のように知識が流れ込んできます。
それらを片っ端から理解していく必要があります。
それだけでも寝る暇がないのに、さらに、その知識を実際に使ったレポートが求められます。

インプット量もアウトプット量も膨大です。

脳が汗をかき、酸欠になります。
甘いものが嫌いだったわたしが、チョコレートを頬張りながらキーボードを叩く日々。

こう書くと地獄のような毎日です。
その先に、特に約束された明るい未来があるわけでもありません。

ところが、この生活がものすごく楽しい。
楽しくてたまらないのです。

¶.出口が見える学び

なぜ、そんなに楽しかったのでしょうか?
成長実感があったからだと思います。

BBTの学びは、全て、アウトプットがイメージできました。
これを学んで、このレポートで練習すれば、実務でこう使って、こういう成果を出せる。
全ての科目で明確なイメージを持つことができました。

BBT大学院の卒業生はビジネス界で活躍する人が多く、成功者もたくさんいます。

入学前はわからなかったことが、今ならわかります。
彼らは、資格を取得したから成功しているわけではないのです。

¶.あなたは気になりますか?

ここまで読んでくれた方で、まだMBAを取っていない方。
あなたにとって、MBAは気になる存在ですか?

MBAは足の裏についた米粒だ。気になるけど、食えない。

動機は不純でいいと思います。
もし気になっているなら、知識の洪水という濁流に飲み込まれてみませんか?

タイトルが取れても、それだけで食えるわけではありませんが。
たいていの人は、何ステップもレベルアップして活躍しますけどね。

US13 佐藤祐樹
1974年仙台市生。写真業界、出版社、化成品メーカーの営業職・経営管理などを経て、現在はメーカーの取締役事業部長。その傍ら、フリーライター、事業計画作成支援事業、大学補助教員(BBTUグロ経LA、卒業論文LAなど)、飲食店への出資などを行う。専門は工業デザインと経営管理学。愛犬家。

ALUMNI MISSION

本同窓会は、BBT大学院同窓生間の親睦を図り、会員相互のネットワークを活性化し、
各会員の事業の成功を相互扶助することに努めるとともに、BBT大学院の発展に貢献していきます。

また、同窓生が切磋琢磨しながら有形無形の形で結びつき、同大学院の建学の精神に則り、
ビジネス社会をはじめとした各界で活躍することにより、世界社会に貢献することを目指します。
ALUMNI  MISSION

BBTABC
BBT Alumni Business Conference
BBT大学院修了生による社会価値向上を促進するために

切磋琢磨と叱咤激励による、イノベーションの意欲の触発、建学の精神の再認識
BBT 大学大学院修了生全期一斉の「その後」を集結したカンファレンス。修了生の活躍を可視化することをきっかけに、大企業内、ベンチャー問わずイノベーションを起こす意欲を触発し、また建学の精神の意義を再認識する機会を目指します。また毎年100人以上増加する新修了生を含む、修了全期が加わるプログラム構成により、修了生相互の横断的なコミュニケーションを創発し、良好な関係を醸成していきます。

学舎への貢献
益々発展していく学舎の修了生として、学舎への貢献機会の認識と、貢献の向上を図り、新たに学び会う仲間への継続的に発展していく力を生み出していきます。


Media Information

More