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同窓生コラム

久しぶりに入学時のエッセイを読んで感じたこと US13村上昌也

久しぶりに入学時のエッセイを読んで感じたこと US13村上昌也

同窓会コラム 久しぶりに入学時のエッセイを読んで感じたこと

US13の村上昌也です。

先日、久しぶりに入学時に提出したエッセイを読み返しました。

当時の懐かしい思いを感じるとともに、昔の日記を見ているようで、少し赤面してしまいました。

あれから5年。

基本的にやりたいことは変わっていませんが、エッセイを書いた当時より、今は、より鮮明に具体的な行動イメージが見えるようになりました。

入学したBBT大学院で、何を学んだのか、自分にとってどういう影響があったのかを、少し書いてみたいと思います。

¶考えていたようで、実は考えられていなかった自分に気づく

改めて書くまでもありませんが、入学後の勉強はハードでした。

インプットの量もさることながら、アウトプットの量も膨大で、また、すべての科目において、「考えること」が求められたからです。

この「考えること」が、私が入学前に持っていたイメージと全く異なっていました。

入学前の私の「考える」とは、「問題を解く」こと。
BBTの「考える」とは、「問題を定義する」ことでした。

「これは、大変なところに来てしまった。。。」

と正直思いました。

しかし覚悟を決めて学んでいくうちに、考えることが楽しくなってきました。

学びによって、確実に自分の世界が広がる事を実感したからだと思います。

また、これまでの自分は考えていたようで考えられていなかった、ということを痛感しました。

¶自発的な学びに勝る物はない

学ぶことが「楽しい」というのは、とても貴重な経験でした。

自慢ではありませんが、学ぶ事を「面白い!」と思ったことは、これまでありませんでした。どこか、学ぶ事に義務感を感じていたからだと思います。

BBT大学院での学びは、実践で役立つ内容で、とても刺激的でした。また、自分から100%参加しないともったいない、と思えるほどでした。

自分のマインドひとつでここまで違うのか、ということを痛感しました。

¶自分のやりたいことのために継続して勉強する習慣が最強

私がBBT大学院で身につけた、もっとも価値のあることは、

「自分のやりたいことのために継続して勉強する習慣」

でした。

そんな当たり前のこと?と思ったかもしれません。

ただ、私にとっては、当たり前ではありませんでした。

どうして、継続して勉強する習慣を身につけることが出来たか?

それは、同窓生の存在が大きいと思います。

BBT大学院の卒業生は、ビジネスで活躍している人がたくさんいます。
私のクラスも例外ではありません。

彼らの活躍を聞くたびに、自分も頑張ろうという気持ちになれます。

また、自分も活躍して、BBT大学院の同窓会に、積極的に貢献していきたいです。

入学時のエッセイを読んで、BBT大学院での学びを振り返ってみました。

みなさんも、ご自身のエッセイを久しぶりに読んでみてはいかがでしょうか。

自分の成長を実感したり、何か、面白い発見があるかもしれません。

US13 村上 昌也
1975年和歌山県那智勝浦町生まれ。高卒でシステム開発会社に入社。その後、複数の企業に勤務し、システム開発や導入支援、自社のIT企画等、様々な立場から企業情報システムに関わる。BBT大学「ITと経営」LA。