ビジネス・ブレークスルー大学大学院 同窓会

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同窓生コラム

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初代同窓会会長 大原達朗氏メッセージ

初代同窓会会長 大原達朗氏メッセージ


同窓生の皆さん、US05の大原です。初代の同窓会の会長をしておりました。2代目会長が本田さん、そして現在の大坪さんへと会長職を担当していただいております。

私達US05は、BBT大学院の1期生で、大前学長に良く、「君たちは、何だかわからないこの大学院にはいってきた。本当のリスクテイカーだ」とよく言われました。たしかにエア・キャンパスもwindows版のダウンロード版だけ、しかも、入学式当日までまともに動きませんでした。2倍速で講義を見ることもなければ、問題解決のクラスは大量のCDが遅れてきて、それを視聴していました。ついでに講義はストリーミング配信だけでダウンロードできませんでした。同期の村上さんが当時、大連に駐在されていて、当時の現地のインターネット環境では、大前ライブを見るのに4−5時間かかったそうです。それはリスクテイカーと言われるでしょう。

当時、大学院を立ち上げたばかりということもあり、大前学長の気合の入り方は半端ではなく、毎日のようにエア・キャンパスに登場し、丁寧に、激しく直接指導をいただきました。当時のエピソードはプレジデントオンラインでとりあげられました記事(http://president.jp/articles/-/9638)をご覧いただければと思います。

私達の同級生の深尾さん、坂本さん、井上さん、私は、卒業後、大学院・大学の教員となりました。

そして、同級生、同窓生の活躍をよく耳にします。しかし、ミスターBBT、ミズBBTと呼べる方はまだいらっしゃいません。これはBBTのよいところでもあり、悪いところでもあると思っています。

よいところと表現したのは、人為的にこのような人を作り上げないことです。BBTの人脈を持ってすれば、人為的にスター卒業生の1人2人を作り上げることは、おそらくそれほど難しいことではありません。しかし、それをやることをBBTはしていません。卒業生は自分で結果を残して、はいあがってこい、という先輩であり、恩師たちからのメッセージであると受け取っています。

悪い面ではいえば、BBTのマーケティングへの影響でしょう。何人かのスター卒業生はBBTのアイコンとなり、BBTのマーケティングには絶大な効果があるはずです。

したがって、私達1人1人が結果を残し、アイコンとなっていくことが重要です。もちろん、素晴らしい卒業生がたくさんいらっしゃいますし、皆さんとのつながりも今後さらに強化していければと思います。段々、卒業してから時間が経過すると、同窓会との関係が希薄になりがちですが、今のところ、BBTの同窓会はそうなっていません。今後のこの良い連携は続けて行きたく、この紹介文がそのきっかけになればと思います。

ここで、私が卒業後、立ち上げてきているビジネスを紹介します。1つ1つまだまだ小さいものばかりですから、これからさらに影響力を増やしていけるように尽力いたしますので、私を知っていただくうえで少しでもご参考になればと思います。

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日本M&Aアドバイザー協会:https://www.jma-a.org/
アルテパートナーズ株式会社:http://ma-japan.info/
アルテ監査法人: http://artepartners.com/
PT SAKURA MITRA PERDANA:https://sakura-id.com/
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最後に私は今、ビジネスパートナーを求めています。私達がBBTのアイコンとなるべく、激しく厳しい道程ではありますが、仲間を募っています。よろしければ、こちらhttp://ma-japan.info/archives/7792)をご覧ください。

2018年2月吉日
大原 達朗

ALUMNI MISSION

本同窓会は、BBT大学院同窓生間の親睦を図り、会員相互のネットワークを活性化し、
各会員の事業の成功を相互扶助することに努めるとともに、BBT大学院の発展に貢献していきます。

また、同窓生が切磋琢磨しながら有形無形の形で結びつき、同大学院の建学の精神に則り、
ビジネス社会をはじめとした各界で活躍することにより、世界社会に貢献することを目指します。
ALUMNI  MISSION

BBTABC
BBT Alumni Business Conference
BBT大学院修了生による社会価値向上を促進するために

切磋琢磨と叱咤激励による、イノベーションの意欲の触発、建学の精神の再認識
BBT 大学大学院修了生全期一斉の「その後」を集結したカンファレンス。修了生の活躍を可視化することをきっかけに、大企業内、ベンチャー問わずイノベーションを起こす意欲を触発し、また建学の精神の意義を再認識する機会を目指します。また毎年100人以上増加する新修了生を含む、修了全期が加わるプログラム構成により、修了生相互の横断的なコミュニケーションを創発し、良好な関係を醸成していきます。

学舎への貢献
益々発展していく学舎の修了生として、学舎への貢献機会の認識と、貢献の向上を図り、新たに学び会う仲間への継続的に発展していく力を生み出していきます。


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