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理事会コラム

同窓会に期待していることって!? UF14 中 努

同窓会に期待していることって!? UF14 中 努

同窓会に期待していることのアンケート結果報告

→やっぱり積極的な交流

キーポイントは交流を妨げる3つのギャップ!?

先日はアンケートをお答えいただいたみなさま。ありがとうございました。同窓会への期待についての調査結果を報告させてもらいます。UF14の中と申します。同窓会の理事をさせていただいております。

同窓会への期待で最も多かったのが「積極的な交流」でした。約6割の方が期待してくれているという結果となりました。
積極的な交流ということでしたが、3つのキーポイントがありました。それは。。

✔︎地域間のギャップ

✔︎入学年度のギャップ

✔︎卒業・在学生というギャップ

という3つのギャップです。今後はこれらの3つのキーポイントを意識しながら同窓会の活動を進めていく必要がありそうです。

それでは早速、アンケート結果の詳細に移りたいと思います。

同窓会の満足度は47.7%と低い

そもそも参加率は66%で低い

同窓会に参加したことのある人の割合は、66%と意外と低いことがわかりました。また参加者約半数が満足していないという結果でした。参加しない方の理由も参加して満足されなかった方も「遠くていくのが大変」という理由や、行っても知っている人がいなくて面白く無いという理由が多かったです。

東京のみでのイベントで、イベント自体一方通行のため、交流になっていないということなのだと感じました。

期待するのは交流

交流・セミナー・人材募集への期待が高い

同窓会に期待することは、多い順で積極的な交流、2−3時間のセミナー、人材募集、でした。2−3時間のセミナーというのは、ある意味想像通りでしたが、積極的な交流や人材募集というような点から、双方向のコミュニケーションが大切なのではないか?と考えられます。

今後、年代や地域という点を考慮した交流の方法や、人材募集だけでなくBBTの知のネットワークを活用できるようなプラットフォームもHPを通じて提案していきたいと思います。

交流の場としての活動

地方での交流やサークル活動

交流の場として、各地方での交流の場として卒業記念パーティーを企画した場合約半数の方が日程が合えば参加するとの答えでした。これまで、東京中心になりがちだった交流の場を今後は、各地方に組織化していくことで、同窓会の活性化につながる可能性がありそうです。

また、サークル活動も興味があれば参加したいという方が半数でした。すでに幾つか活動している方もいらっしゃるので、そうした方の活動の共有の場として同窓会のHPを利用したり、英会話サークルや農業など新たな活動も展開していきたいと考えています。

SNSを活用して交流を深める

HPとFBを活用して交流していきたい

FBなどのSNSを活用したコミュニケーションは実際にはどのように感じられているのでしょうか。という点では、68%の方がFBでの交流はいいことだと答えていました。一方で、「FBだと多くの人が見ていて発信できないことがある」や、「閉鎖的な環境の方が相談できることもある」と言った声もありました。

今後はFBでの情報発信に加え「何かを相談してみる場」として「人材のマッチングできる場」なども企画してみたいと思います。

UF14 中 努 1980年生まれ。工学部大学院修士課程を修了した後,キユーピー勤務。国内で製造現場、品質保証を経て、タイに5年間駐在。現在は東京で購買を担当。趣味は料理、土日は子供のサッカーの審判。