ビジネス・ブレークスルー大学大学院 同窓会

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同窓生コラム

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人生学び続けていきたい US12 岩崎周一

人生学び続けていきたい US12 岩崎周一
  • 問題解決力講座と私
     先日、仙台ようは会に参加しました。6年ぶりに斎藤顕一先生の話を久々に聞き、入学した頃を思い出し、プロブレムソルジャーとしてのまだまだ精進しなければと気が引き締まりました。思い出深くなるのは、私がBBT大学院入学を決心した理由が問題解決力講座(問題発見思考・問題解決思考)の受講希望だったからです。というも、入学前の私は、日々増えていく仕事上における問題解決の必要性は勿論のこと、労働組合の支部長として組合の困っている問題(ニーズ)を明確にして組織としての解決や会社との交渉に望まなければならない立場にもありました。そのような中、ネット上で何気に目に留まったのがBBT大学院の問題解決力講座で、論理的思考とはじめとするスキルを身につけ実戦で使用したいと強く思いました。それに自身のキャリアアップの一助とする考えを加え、最終的にBBT大学院への入学を決心した経緯があります。

 

  • 学生時代
     学生生活は、1年次は順調でしたが、学科変更等なんだかんだでトータル5年費やし、なんとか昨年卒業しました。在学時は栃木県の那須にある会社に勤務しながら、その社内労働組合の役員(非専従)も掛け持ち、3年次には中央委員長のオファーも受け(経営学を学んでいる事や問題解決思考で支部活動を行なっていたことに目を付けられたので)、3足の草鞋を履いた状態でした。在籍5年は色々な意味で厳しかったのですが、これをポジティブに捉えれば、BBTの授業科目が時代と共に変わっていくことが実感できたことや選択科目を最大数受講し、様々な入学年度のクラスメートと議論ができたことが良かった点でした。

 その一方で、学生生活で得られなかった残念な点としては、クラスの同期またはその前後の学友と交流が極端に少なかったことが心残りでした。というのも、上記のような学生生活で学友とリアルに交流する時間や心の余裕がない状態だったからです。

 

  • 卒業後とBBT
     しかし、今年始めに晴れて転職し、BBTの学びも最大限に活かせる仕事に就きました。そして勤務先が東京ということで、これまでできなかった交流も可能となり、早速動き出しています。具体的には、今年の3月からですが以前の当コラムでUS13の徳田さんが紹介されていました朝活や、品川周辺で集まっている卒業生の会にも参加させて頂くようになりました。

 現在、BBT関連の集まりとしては、BBTABC、BIC(BBTビジネス・インキュベーションセンター)、企業再生論の同窓会などといった場もフェイスブック等で活動の様子を伺うことができます。このように、卒業後でも大なり小なり交流できる機会のあるところがBBTの素晴らしいところの一つだと思いますので、これからも、BBTに何等か関わりながら人生学び続けていきたいと思います。卒業生の皆さんとどこかでお会いすることがありましたら、よろしくお願い致します。

 

プロフィール

US12 岩崎 周一
1972年生まれ。2001年体外診断薬メーカーに就職。研究、生産部門と17年勤務する。2018年より大手化学メーカーに転職し、新規事業立ち上げに取り組む。

ALUMNI MISSION

本同窓会は、BBT大学院同窓生間の親睦を図り、会員相互のネットワークを活性化し、
各会員の事業の成功を相互扶助することに努めるとともに、BBT大学院の発展に貢献していきます。

また、同窓生が切磋琢磨しながら有形無形の形で結びつき、同大学院の建学の精神に則り、
ビジネス社会をはじめとした各界で活躍することにより、世界社会に貢献することを目指します。
ALUMNI  MISSION

BBTABC
BBT Alumni Business Conference
BBT大学院修了生による社会価値向上を促進するために

切磋琢磨と叱咤激励による、イノベーションの意欲の触発、建学の精神の再認識
BBT 大学大学院修了生全期一斉の「その後」を集結したカンファレンス。修了生の活躍を可視化することをきっかけに、大企業内、ベンチャー問わずイノベーションを起こす意欲を触発し、また建学の精神の意義を再認識する機会を目指します。また毎年100人以上増加する新修了生を含む、修了全期が加わるプログラム構成により、修了生相互の横断的なコミュニケーションを創発し、良好な関係を醸成していきます。

学舎への貢献
益々発展していく学舎の修了生として、学舎への貢献機会の認識と、貢献の向上を図り、新たに学び会う仲間への継続的に発展していく力を生み出していきます。


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