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同窓会ロードショー

BBTロードショー第2回 北海道編

BBTロードショー第2回 北海道編

秋も一日一に深まる中、紅葉が美しい北海道でBBTロードショー第2回北海道を開催させていただく事ができました。北海道のメンバーは、今回の企画段階から積極的に連絡をくださり、同窓会理事の町田・中も行く前からわくわくしてして北海道へ向かいました。会には5名の方が議論から参加していただき、遠くは仙台から駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。現地メンバーにとっては、誰がいるのかすら分からない北海道の同窓会運営。北海道の地で、手探りでも着実に交流を深めてこられた熱い思いと葛藤を伺いながら、今後の同窓会の在り方を議論してまいりました。

BBT大学と一緒になって交流を深めてきた北海道同窓会。

今後の交流の場を大学院側からも発信していこう!という日に。

 

地方にもかかわらず、活動が盛り上がっている印象のある北海道支部。今回、訪問させていただき、外から見ていた盛り上がっているイメージと内部で感じている問題意識のギャップがあることを感じました。

“BBT大学とイベントを一緒に行う事が交流の場になっていた”

北海道の活動の秘訣は、BBT大学と連携し定期的に開催される大学の新入生歓迎会などのイベントを一緒に行う事で、地方という人の数の面のハンディギャップを乗り越え、交流の場を維持・発展させているということでした。結果、学年や大学院・大学の垣根を超え。北海道の中で交流を深めることができていて、うまく回っているように感じました。しかし、実際には

“大学側のイベントに頼るだけでなく大学院から場づくりをして恩返ししたい”

という、大学のイベントに頼っていることに後ろめたさや、大学院OBとしても何か始めたい!という気持ちがあることを伝えていただけました。

 

どんな事から始めればいいのか?

「同窓生や在校生のコミュニケーションの場作りをしていきたい」とは言うものの、「そもそも北海道に誰がいるのか分からない」という悩みもあり、まずどこから始めればいいのか?という事を議論するといろいろな意見がでました。

“大学のように大学院側に卒業生の交流の場を作ってほしい”

“鶏か卵の関係‐何をしたいかが先にあれば、学校もサポートしてくれるはず”

2時間の議論もあっという間に感じるほど熱い議論を経て、結果的にはできるところから始めよう!ということになりました。

北海道から同窓会活動の発信を始めよう!

そうなれば、具体的な話としてできることを話し合いました。また、現在BBT同窓会のHPに地方支部のページを作る計画があることも共有させていただき、同窓会の活動をPRする場を活用していただきたいという話をすると

“まずは忘年会や新年会からでも気楽に始めてみよう”

“北海道地方支部が主催で、一般参加できるような企画も面白そう”

“ゴルフ部を作るんだったらやるよ”

と、いろいろと意見がでてきました。まずは、北海道同窓会が繋がり、活動が主体的に進んでいく事が重要ということで、気楽にできるところから始め、いずれ勉強会などに繋げていきたいね、となりました。活動を同窓会のHPで共有していく中で、これまでアクセスできていないかもしれない同窓生へとの繋がりもできてくると考えます。まずは、来年のHPリニューアル後から北海道支部から活動を発信してみよう!ということになりました。

 

ロードショーを始める前は、地方で抱えている課題は特徴的な理由があるだろうと仮説を立ててスタートしましたが、地区地区により抱えている課題が違うこと見えてきています。今後も、地域の課題を教えていただき、より同窓会組織が価値を生むものになるように一緒に考えていきたいと思います。

北海道の皆様、本当にありがとうございました。次回は1月に北陸の皆様と新潟でお会いできればと思っています!よろしくお願いいたします。