ビジネス・ブレークスルー大学大学院 同窓会

ビジネス・ブレークスルー大学大学院の同窓会交流サイトです

北陸支部

BBTロードショー第3回 北陸編

BBTロードショー第3回 北陸編

北陸支部の活動がスタートします!

地域のBBT活動活性化をサポートするBBTロードショー。第3回目はBBT大学院生密度が濃い北陸地区を訪ねました。同窓会理事の中・町田に加えて事務局の秋元さんにも同行頂きました。ご参加者の中には県を超えて新潟からご参加いただいた方も。議論の末に北陸でのあらたな1ページがスタートするキッカケがうまれました。

北陸地区の多種多様な面々のご紹介

2月の北陸といえば、雪で覆われているのではないかという心配とはうらはらに、富山駅に着くと、まったく雪はなく、小春日和の暖かい日差しが僕らを迎えてくれました。参加し下さったのは、五十嵐さん、柴山さん、森泉さん、岡本さん、米川さんの5名。「これまで北陸としては同窓生で集まったことは一度もなかった」
という言葉の通り、ほとんどの方が初対面、でもBBTで結ばれている私たちはすぐに意気投合です。

自己紹介では、スイス人が恋した糸魚川から来られた五十嵐さんや、地元富山のメーカーの柴山さんや森泉さん、仏教を生業としながら経営コンサルをされている岡本さん、そして前回北海道支部で参加してくれた米川さんも駆けつけて頂きました。スタートして最初の自己紹介が終わると、メンバーから「多分来る人は、起業したりしてアクティブな人が今日集まっているんだろうと思ってきましたよ」という意見がでました。

「卒業生の中にも、企業から派遣されてきた人と、自分から応募してきた人がいると思うんです。卒業してから、新しい仕事にチャレンジしている人もいて、その差っていうのはすごい大きいんと思うんですよ。だから同窓会として集まった時に、盛り上がる人とシラーっとしている人で分かれると思うんです。今回初めて来て、やろう!というメンバーがどういうメンバーがいるんかなー?という普通のサラリーマンの人がいて、もりあげているのか?それが知りたかったんです。」

なるほど。そういう見方ができるんだと重要なきっかけをもらいました。当たり前ですが、卒業生の人数だけで見ても、企業から派遣されていく人もいれば、個人で来ている人もいます。卒業後新しい仕事にチャレンジした人もいれば、元居た場所で頑張っている人もいます。それぞれの人のそれぞれの意見や思いがあることを再認識しました。

他地域の活動を横展開する発想で考えてみる

打ち合わせの後半、米川さんが北海道支部の事例をヒントに説明してくださいました。
「北海道の場合はね―、この先生来るから面白いよって集めたんです。最初は集まんなくて、2人しか集まらなくて。2年目は3人、3年目は4人、今は12人くらい集まるようになりました。続けると広がっていくんです」

これを聞いて、北陸支部のメンバーからは
「それは、今回チャンスやね!「北陸これだけおって、何もせんのはもったいないね。」
と頼もしい反応がありました。メンバー間で活動の意思が固まりましたが、次段階として必要なのは活動の基盤、第一歩を踏み出し方法に話題がうつります。

九州支部企画をにて同時中継することから第一歩を

そこで、同窓会事務局からからBBT同窓会の九州支部の活動の事例を説明させていただきました。核となる人物がいて、FBでの情報発信とイベントの企画などです。ちょうど3月9日に椿先生を九州にお招きして、講義をしていただく事もあり、その事例紹介が背中の後押しとなりました。

「この企画をZOOMで繋いで、一緒にやっちゃうのも面白いんじゃないですか?」
と事務局の秋元さんからの提案がでました。また、同窓会の事務局としても、費用の一部を補助させていただく旨も説明しました。そうするとメンバーからは「面白そうだね!やってみましょうかー!」
と。そうなれば、あとは、リーダーも決まり、場所などの話が進んでいきました。打ち上げでは実現を促すために乾杯を重ねてチーム力を高めました♪

今回富山で感じたことは、卒業後もBBT生であることをみんな感じている。それでもどこか、今の自分と盛り上がっている人では少し温度差があるのではないか?という感覚があり、それが横の繋がりが広がるのを阻止していることもあるという仮説です。それでも、まず手探りでも良いので「動いてみること」第一歩を踏み出すことで繋がりが広がり、面白いことができます。それができれば、内部からBBT大学院生の付加価値を高めることができることを再認識しました。

BBTスピリッツのハートに火がついた北陸支部の活躍に期待です!皆様ありがとうございました。
次回はまたあらたな地域でご縁をつなぎ広げるサポートをさせていただきます。
地域からBBTの魅力を発信する機運の芽をさらにみんなで育てていければと考えています。
よろしくお願いいたします。

BBT大学院 同窓会理事/中努・町田正英