ビジネス・ブレークスルー大学大学院 同窓会

ビジネス・ブレークスルー大学大学院の同窓会交流サイトです

沿革・運営組織

Overview

ビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下、BBT大学院)同窓会とはBBT大学院のすべての修了生から構成される同窓会組織です。
修了後も「知のネットワーク」で繋がり、ビジネスの相談、起業のサポート、学び合い、など、修了生同士が自らの価値を高め合うことを目的としています。

History

2005年4月 BBT大学院 第1期生(US05期)が入学
2005年10月 第2期生(UF05期)が入学
年に二度、春期(4月)と秋期(10月)に入学生が誕生
2007年4月 BBT大学院 US05期が修了
2008年11月 BBT大学院同窓会発足。第1期 同窓会理事会 発足
第1回 同窓会総会開催
2010年5月 第1回 BBT Alumni Business Conference(BBTABC)開催
以降、年に一度、BBTABC(※)を開催
2013年10月 第2期 同窓会理事会 発足
2015年10月 第3期 同窓会理事会 発足
2017年4月 会員数(大学院修了生)1000人突破
現在の会員数1040人(2017年4月時点)

※BBTABCとは…修了生によって結成されたビジネス・カンファレンス。修了生が起業したビジネスやビジネス成果を発表する場

Organizations

各期から選任される「同窓会運営委員」が中心となって同窓会活動は運営されています。また、同窓会運営委員から選任された会長(1名)と理事(2名以上)、および、BBT大学院から選任された事務局長(1名)で構成された「同窓会役員」が、同窓会とBBT大学院の発展や会員の支援に向けた活動方針を決定しています。

運営組織

Greeting

「離見の見」という言葉があります。能を大成させた世阿弥が『花鏡』にて残した言葉です。『花鏡』は元来長男元雅のためだけに書かれた秘伝の書であり、それが故にいい演者になるためにはどうすればよいのか?ということが濃厚な言葉でまとめられています。

離見の見にて見る所は、即、見所同心の見なり
− 『花鏡』第6条「舞は声を根と為す」

その前後の文脈も踏まえて現代語に直すと、「いい演者というのは、観客と同じ視点で自身の姿を客観的に見ているものだ」という意味になります。

BBT大学院で学んだ私たちは、その学びを生かし、卒業後に多くの方々が社内で昇進されたり、転職時により上位のポジションに就かれていることでしょう。齢も重ね、周囲からの尊敬も得られ、自己承認もできていることでしょう。

でも果たしてそれで終わりなのか。本当にそれだけなのか。

BBT大学院同窓会は、卒業した皆さんにもう一度気づきを与える場です。同期はもちろん、期を越え、年齢を問わず、職場に戻った皆さんが卒業後に得た知見を持ち寄り、もう一度研鑽を重ねる場でありたい、そう願っています。

自分を客観的に認識することは、現代ではメタ認知という言葉で語られ、その重要性はビジネスパーソンなら誰しも認識しているものの、実現するのはなかなか難しい。でもBBT大学院卒業生なら、皆さん一人一人が誰かの「離見の見」になれるはずです。

卒業してしまうと大学院で学んだことが役立つが故に仕事で重用され(=忙殺され)、大学院と関わる機会が自然となくなってしまうことが多いと思います。でも皆さん一人一人の失敗も含めた体験が誰かの「離見の見」になるということを忘れずに、いつでも気軽に同窓会を通じて戻ってきてほしい。この同窓会ホームページがそのきっかけになればと思います。

2018年1月吉日
ビジネス・ブレークスルー大学大学院同窓会
会長 大坪直哉